ファイナルファンタジーの魔法がぶつかったらどうなる?

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ファイナルファンタジーはドラゴンクエストと並ぶ王道なRPGゲームです。そしてRPGでは魔法という特殊能力があり、自然界に存在する力を魔法に変えて相手を攻撃するというものである。

  • 炎の力:ファイア
  • 氷の力:ブリザド
  • 雷の力:サンダー
  • 水の力:ウォータ

もちろんこれの他にも地震、風といった基本的な魔法もある。

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基本魔法のガチ勝負

さて、今回はこの4つの基本魔法が戦ったらどれが一番強いのかを考えてみたい。

なお、ファイナルファンタジーで魔法の強さは、最後の1文字で表現されている。

例えば炎魔法では、ファイ、ファイ、ファイと3段階で表しているが、今回の検討ではどれも最高に強い魔法という前提で考えたい。

評価すべき項目は以下の項目で検討し、同時に呪文は放たれることとする。

  • パワー(相手に与える破壊力)
  • スピード(魔法が伝わる速さ)

本来ならば上記の他に消費エネルギーが少ない方が有利と考えるべきと思うが、定量化が難しくどれも一撃の攻撃を前提となるので除外してみた。

魔法の強さ検証

パワー(相手に与える破壊力)

1位:ファイア

そもそも温度とは原子レベルの振動によって温度が上昇する状態である。この時の最高振動とはこの宇宙空間では無限大だそうです。こうなると一瞬で物体を蒸発させるほどの炎で攻撃すれば敵はいない。

2位:ブリザド

ファイアと同じ原理となるのだが実は最低温度と言うものはあり、それが絶対零度(-273.15℃)となるのだ。

絶対零度では原子レベルでの振動すら停止させた状態(実質時間が止まった状態とも言える)となるそうです。

凍りついたあとはちょっとしたショックを与えただけでバラバラになるなど考えただけでも恐ろしい。

今回の検討では「無限の力」のファイアに軍配が上がると思い2位とした。

3位:サンダー

雷のエネルギーほどの爆発力を持った、高電圧・高電流での攻撃は高温と変わらない破壊力を持っていると思う。しかしながら絶縁体で防御されてしまえば、強力な攻撃力にも懸念事項もあると思い3位とした。

4位:ウォータ

水圧カッターの攻撃力は強力であることは間違いないが、他の魔法と比べるとパワー不足であろう。2018年の地震ときは津波が一番怖かったけど。

スピード(魔法が伝わる速さ)

1位:サンダー

雷(光)だけあって攻撃相手までの速度はダントツだろう。参考までに約30万Km/秒だ。

2位:ウォータ

水圧によって相手にぶつけることになる。ダイヤモンドカッターではマッハ3の速度も出るものもあるそうです。参考までに1Km//秒(マッハ1を1,200Km/hで計算)

3位:ブリザド

基本的に温度自体に前に進む力は無く空気中の大気の伝達となってしまう。例えばウォータ(水)との組み合わせ初めて速度比較ができる状態である。そう考えるとウォータより一歩遅いと考えるのが妥当だろう。

4位:ファイア

基本的にブリザド同様に空気中の大気の伝達によってしまうので、冷静に考えると炎が相手に到達する頃には負けてしまう。また、高速の物体を炎に包み相手にぶつけることもできるが、炎の得意とする攻撃力を高めると今度は蒸発してしまうので、結果的に相手に届かない。結果的にはスピードという観点では測定不可と考える。

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机上検討の結果

1位:サンダー(3+1=4点)

2位:ファイア(1+4=5点)

2位:ブリザド(2+3=5点)

4位:ウォータ(4+2=6点)

実際の最強魔法

このようにサンダーが1位という結果になった。

実際にはどうなるの?

が実際の戦うとどうなんだろう。私は個人的にサンダーには絶縁体という防御方法があるので、実際には強くないと思っている(電気攻撃はもちろん恐怖)。

じゃあ、2位となったファイアなのかと考える。「攻撃力が無限」という言葉に惹かれるところもあるが、その無限の攻撃力が相手を炎で包み蒸発させるまでには、瞬間だとしても時間軸が必要だ。

また、サンダーの電光石火と光速といっても時間軸という概念は必要になるのだ。

ここで大事なのは光は粒子なのか波なのかということである。粒子と仮定するとそこには原子の振動が生まれて時間という概念が必要になってくるからである。

話を進めるためにもここでは強引に粒子としたい。

こう考えるとブリザドには絶対零度という冷気攻撃の他に時間の停止(光の粒子ですら停止)という隠された能力を持っているのだ。

ということで私のものすごい偏見と屁理屈が混ざって、「ブリザド」が一番強力と結論付けたい。

ちょっと強引に「ブリザド説」

ちなみに、「時間の概念」は難しく考えるほど矛盾が起きてしまうので、深掘りはしないようにしている。

例えば光の速さに近づくと時間は止まると言われている。でも、その速で動いている物体を第三者的な場所から見ていると「光の速さで進んでいる」と見える。

変ですよね。光の速さで動いている物体は「時間が止まって感じる」のに、外部からは「光の速さで進んでいる」と時間が経過している状態に見えるのだから・・・。

難しい話はやめて、私が聖闘士星矢のキグナスとカミュが好きだったのは、「絶対零度」の攻撃に魅力を感じているからだろう。

間違った観点や矛盾だらけでクレームがいっぱいくるような検討でした(奥が深すぎ)。

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