夢は魔法使いになって、○○○になりたい!

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娘が幼稚園の頃に「パパは大きくなったら何になりたいの?」と聞かれた。

「パパの夢は魔法使いになることなんだ」と、良くあるようなたわいのない会話を楽しんでいたことがある。

でも私の考えはもっとドス黒い理由がある(当時の娘には理由までは言っていない)。

私の夢は「魔法使いになって、最も神に近い人間になる」ことだ(私のことを危ない人間と思われたと思いますがおつきあいください)。

人間は当然ですが神にはなれない。が、最も神に近い人間になることができると思っているのだ。

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将来の夢は最も神に近い人間

夢は神に近い人間

それはこの世の中を全て情報を把握し、「この世の全てを知るもの」になれば良い。

ちなみに私は「この世」と「あの世」は以下のように定義している。

  • この世:人間の力で知ることができる範囲がこの世。
  • あの世:人間の力で知ることができない先があの世。

わかりやすい表現では、人間の技術力が高くなり宇宙の先まで知ることができれば「この世」は広がるという持論を持っている。

逆にどんなに身近であってもその先を知るすべがなければ、「あの世」なのである。

まさき りお(id:ballooon)さんのネタだと思うが、「特異点」なんて近くにありながら、「あの世」という事になる(ブラックホールなども特異点の一つである)。

りおさんのブログは宇宙に関する情報(綺麗なお話も、どす黒い話も)織り交ぜて紹介しています。宇宙好きであれば寄ってみてください(勉強にさせてもらってます)。

Rioでじゃねーど
駄洒落です。

さて、話を戻すが、物事には「今の状況」があり「力・情報」が加わって「結果」となって成り立っている。

それが幾重にも多様化しているだけのことである。

「力」であれば物理学の法則の繰り返しで、「情報」であれば統計学や心理学の繰り返しである。もちろん、力と情報が掛け合わせれる時もある(宇宙は無からは始まらない)。

「力・情報」の連鎖

ということで、「力・情報」がどのような加わったが分かれば全てを知ることができる。そして結果に対して人間の考えや行動や知識が加わり新たな「状況」が始まるのである。

もちろんそんな簡単ではないが、この「状況」や「力・情報」だって、他の「状況→力・情報→結果」が幾重にも重なっているだけである。

それを実現するためには、類稀なる洞察力と大量な情報を蓄積できる頭脳があれば可能と考える(未来のことは予測となるが、デタラメな適当ではなく、論理だった根拠に基づく統計学の予測)。

この統計学の学問が人間の心理学にも匹敵するものかもしれない。

さて、「この世の全てを知る」というイメージであるが、簡単なところでは、明日の天気を知っているのだ。

  • トランプ大統領の朝食メニューを知っているのだ。
  • 次々世代のiPhoneの発売日をいつか知っているのだ。
  • 歌ができてもいないのに、次の乃木坂の題名を知っているのだ。

ビジネスの世界はもっとやばい。

  • ライバル会社の見積もり金額を知っているのだ。
  • 情報も集める必要なないのだ(知っているから)。
  • 見積もりをもらう必要もないのだ(知っているから)。

という感じだ。

スポーツやギャンブルは有利すぎて話にならない。

  • 野球やサッカーも相手が何をするのか知っているのだ。
  • ポーカー、ルーレットだって負けることはあり得ない。

だって全てを知っているのだ。

最も神に近い職業

そして、この能力に最も近い職業は、「魔法使い」だろう。

ドラゴンクエストではないが、一番強いキャラクターは魔法使い以外にはあり得ない。

「占い師」は、統計学に近い感じはするが水晶には統計学は関連しない。タロットカードには統計学は関連しない。

私自身、占いというものが理解できず「占い=統計」とは異なっているように思っている(この手の話が詳しい方がいたら教えてほしい。違うよね)。

という理由から魔法使いは基本的に頭が良い職業である。そして人の考え読む力や洞察力を持っていれば、最も神に近い人間になれるという結果になる(ちょっちと無理があるかも?)。

私も多少なりにも、人間を観察するのが好きで、なぜこのような行動をするのだろう。と興味を持って観察している。

そして、その能力が一番秀でているのが、「メンタリストDAIGO」ではないだろうか。

私もいつかはDAIGOと洞察力や心理戦で戦ってみたいと思っている。

(FFや聖闘士星矢のキーワードですみません)

メンタリスト DaiGo 公式ブログ
英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとしてTV番組に出演。その後、企業のビジネスアドバイザーやプロダクト開発、作家、大学教授として活動。著書は累計300万部

ちょっと無理があるので、反論がいっぱいきそうで怖い。

年末挨拶

くだらない持論で今年は終わってしまいました。

2018年は皆様の暖かいお力添えでここまで来ることができました。感謝でしかありません。ありがとうございます。

2019年もみなさんにとっても良い年になりますように。良い年を迎えてください。

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MYSTな休日(休日の過ごし方)

コメント

  1. m-golxy より:

    まさきりお(id:ballooon)さん。いつもお世話になってます、「どす黒い」と表現したのは、宇宙の綺麗な解説だけでなく、宇宙の怖い話(ダークな件)も織り交ぜて解説されている。という意味でした。気分を害したら申し訳ありません。来年もよろしくお願いします。

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