心に残るブチャラティ「任務は遂行する部下は守る!」

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(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW 製作委員会
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心に残るブチャラティ

ジョジョの奇妙な冒険(黄金の伝説)を毎週見ている。ジョジョのTVはシリーズ1より継続してみている。

このアニメは私が子供のころに少年ジャンプで連載が始まり、その後ウルトラジャンプを渡り比較的長期連載コミックだろう。

2006年に文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画で、「日本のメディア芸術100選」にて漫画部門で2位に選ばれたようである。

最初のころのジョジョは面白いといよりは、ホラーっぽい内容だったが、後半になってスタンドという概念が出てきてからは、内容も安定して面白くなっている。

妻と娘は嫌いなアニメで食事のときに溜め採りビデオを見ることは許されない。

最近は女子の中でも「ジョジョ立ち」と呼ぶ登場人物のコスプレを行い、奇妙なポーズの立ち姿を写真に残している女子も増えたのだが、我が家の女子は認めてはくれない。

ブチャラティのリーダーがカッコ良い

先日のジョジョをみて、心に残ったフレーズがあった。ゴロは良いわけでは無いがやけに心に残るフレーズであった。

主人公はあるグループに所属しており、その中のリーダーがブチャラティという名前である。

そしてグループと言っても組織の中のグループなので、ボスが定期的にリーダーに任務を言い渡しているのである。

ブチャラティが敵と戦いながら一人で対峙しているときのシーンである。

「任務は遂行する、部下も守る!」

この意味には、たとえどのような状況においてもボスの命令は絶対に遂行する。また、当然だが部下も守る。辛いところだがそれがリーダーの宿命ということだ。

一般的には「二兎を追うものは一兎も捕まえられない」というケースとは真逆なところがグッとくる。

ここで、最近のサラリーマンの状況と比べてみたい。

会社の愚痴が止まらない(I Can’t Stop!)

私が勤めている会社はブラックでは無いが、とにかくお客様と対応でフロントに立ち話をすることを嫌がるのである。

私はシステムエンジニアなのでお客様と契約が成立したら私の出番となるが、提案の段階では営業担当が中心となり提案を進める。

営業部門は商品のプロダクト部門とともにお客様に説明し、営業活動をするのだが、営業は提案業務を嫌がるのである(営業なのに・・笑)。

そして、さらに悪いところは、自分に仕事を振られないようにガードしながら、そして万が一振られたとしても、できない理由を正論化しているのだ(私からみたらクズの集まりである)。

で、挙げ句の果てに自分の仕事を他人事のような口ぶりで会話をしている。

営業の提案書を修正しないの?

この前も「提案書」を仕上げているときだ。

営業が作成したパーツで誤字があったのだが、営業リーダーは、「○○部分に誤字があるよ」と、メールで共有してくるだけで修正しないのである。

他の提案パーツに影響がでるところであれば、整合性を確認するため提案リーダーがチェックするのが良いと思うが、そもそも誤字なのでリーダーの判断は全く不要である。

とっとと自分のミスを自分で修正して「誤字があったので提案書を直しました」とメールで共有するべきである(版数管理のため共有は必要)。

このように自分のことを他人事のように言うのである。そして何も知らない部下となる営業担当者は、このような間違ったやり方が正しいと認識し、クズが増殖していくのである。

営業リーダーと言いながら責任感は皆無なリーダーである。

ブチャラティの爪の垢が売っていたらお茶の中に混ぜておきたい。

愚痴から抜出しブチャラティの志を目指したい

愚痴ばかりで申し訳ない。

話を戻してブチャラティのセリフだが、今の時代責任感が強かったとしても、上層部を優先するのか、部下を優先するのかどちらか一方である。でも責任感を維持しつつ、上部も部下も大事にするのだ。

現実的じゃ無いかもしれないが、ぜひブチャラティのようなリーダーともに仕事をしたい。

「したいではなく」私がブチャラティを目指すべきだ。が、悲しいことに瞬殺で「二兎は追えない(私は会社をよくするのであれば部下を大事にしたい)」と言ってしまうだろう。まだまだ私もダメダメである(逆に伸びしろがある)。

漫画から学ぶことはいっぱいある

話は思いっきり変わる。

昔はアニメやまんがコミックを「悪」のような言い方をしている大人たちがいた。

そして論理だった哲学も無く「正・悪」を決めていることがあるが、漫画やアニメは悪ではない、根拠も無い大人たちが「正・悪」を定義し、そのものが間違いなのである。

そもそもアニメを見てもいないのになぜ悪と無責任に発言で来るのか、無責任でアッチョンプリケのロボコン0点だ。

私は小さい時に漫画でいろんなことを知った。もちろん学校の勉強は重要であるが、「学」とは学ぶこと言うので、知らないことがある以上たとえそれが漫画だとしても学ぶもなのである。だから漫画からも学校の勉強と同様に十分に学ぶべきものがあることになる。

それを否定していることこそが、無責任な発言をしている証拠である。。

強いて言うのであれば学ぶことに優先順位はあると思うが、「悪」として学ばなくて良いものはこの世には無いのだ。

いきなり私のアニメで好きなキャラランキング

  1. キャプテン・ハーロック
  2. シャア・アズナブル
  3. ブローノ・ブチャラティ
  4. 空条承太郎
  5. アナベル・ガドー

「ジョジョの奇妙な冒険」からチャラティが3位に割り込みました。

毎週土曜日の朝は「ジョジョの奇妙な冒険」の録画を見るのが楽しみですね。

刹那
刹那

会社の愚痴をブログにしたら私の終焉がきても終わらない。

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