MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

ベゼルレスデザイン新型iMacに期待

iMac

2019年1月20日(1,100文字程度)

 私がメインで使用しているパソコンはiMac(2012年モデル)である。

 Apple社がDVDドライブを排除し、ディスプレィが最も薄いところを5mmにしたモデルである。それがビンテージ扱いのリストに載ってしまった。

 当初はパソコンのDVDドライブが無いことに抵抗も感じていたが、データの受け渡しはクラウド経由かUSBメモリで十分と判断されたAppleが正しかったと思う。

 実際にDVDドライブを使用するケースはほとんどなく、使用する時は外付けDVDを接続して使っても全く負担を感じていない。

 このように使用して6年が経過している。6年経過したiMacであるがスペック的には問題なく使ってきた。

 が、昨年の10月に新OSのMojaveをインストールして起動時間が遅くなって感じがする(起動のプロブレスバーが止まったりしている)。また、ファンが回る時間も多くなり音も気になるようになった。

 ウーン。新しいiMacを買い換えたいが新しい機種は2012年モデルと比べて、見た目が全く変わっていない。

 買い直しても面白く無いのだ(内部は高スペックになっている)。買い換えるのであればちょっとは気分一新デザインが変わって欲しい。

 私は次のiMacではiPhone/iPad同様にベゼルレスデザインになることを期待している。

 

iPhone/iPadとのカメラの連携機能

 実はMojaveになってからiMacのカメラを使わずに、ワイヤレスでiPhoneのカメラで撮影したり、スキャンすることができるようになった。

 普通にデスクトップから右クリックで「iPhoneまたはiPandから読み込む」というメニューがある。

画面
 iMacを使っているユーザは、ほとんどiPhone/iPadユーザだろう。

 また、カメラのスペックはiMacよりiPhone/iPadの方が数段高くなっている。このような理由からiMacからカメラを排除する準備はできていることになる(iMacのカメラを使うケースがなくなる)。

 さらに個人的な見解ですが、スピーカもマイクもワイヤレスで外付けが可能である。

 通常の音質であればiPhone/iPadで、高音質であればHomePodを使うようになるのかもしれない(現在はここまでのiPhone/iPadで音声の連携はできていない)。

次期iMacはべゼルレスデザイン確実

 2019年こそ新しいiMacはモデルチェンジをして、ベゼルレスデザインとするためのカメラ機能は不要にできる。さらに私はスピーカ・マイクも不要にしても構わない。

 お金は貯めておくが、いづれにしろその分iMacを少しでも安くしてくれ!

 最後にmacOSのMojaveの発音だが「モハベ」だそうです。

 私は池袋サンシャインの室内遊園地のナンジャタウンのキャラクター「モジャブ」と読んでいる(こちらの方が可愛い)。

ベゼルレスデザインがリリースされたら即買いです。毒林檎に毒される私であった。