MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

「小人の隠れ茶屋」謎解きレビュー

三軒茶屋

2019年4月29日(2,400文字程度)

 今日は、天気も良く行楽日和でした。私もGWの計画ではメインとなる謎解きを楽しんできました。

 場所は三軒茶屋とおしゃれな街の一つです。大昔に何度か足を運んだことはありましたが、基本的には私と縁がない街の一つだ。

 妻も三軒茶屋とは何の関係もないそうで、初めての街とワクワクしていた。

 

 今回の謎解きは「三軒茶屋の街歩き」という街歩き本とコラボの謎解きである。街歩きの本を購入すると謎解きガイドの冊子が入っているといった具合だ。

 料金は1,800円で街歩き本+謎解きガイドとなり、納得感が今ひとつという感じもしたのだが・・・・。

謎解きガイドの購入

 我々は三軒茶屋のツタヤで街歩き本を購入をした。そのほかでも購入はできるようであるが、最初の謎は駅の近くなので購入場所はこだわる必要はない。

 ツタヤのある一角に写真のように街歩き本が置かれていたが、レジの近くでも大量に置いてあるので探す必要はなく直接レジにいった方が良い。

謎解き

謎解きの概要

 第0章〜第4章に別れており、小人のお話を読み進め「キーアイテム」を見つけなららナゾを解くといった内容です。

 ストーリーは題名のとおり小人が力を合わせて、隠れ茶屋(四軒目茶屋)を探すといった内容です。

 そもそも三軒茶屋の由来とも関連深く設定されています。

 かつてこの地には3件の茶屋(しがらき・角屋・田中屋)があり、これが三軒茶屋の由来になったそうです。

 そしてそのうちの1軒、田中屋が今も「田中屋陶苑」として営業を続けているとのこと。今は茶屋ではなく雑貨屋のようですね。

 詳しくは「三軒茶屋の地名の由来」でググれば検索でヒットします。

謎解きスタート

第0章:始まりの町

 全部で7つの謎があるが、そんなに難易度が高い問題ではない。2〜3分ほど見ていればわかると思う。

 ここでの次の目的地がわかってくるだろう。

第1章:茶の町

 全部で4つの謎がある。ここでは三軒茶屋の街を実際に歩き、指定の場所に行かないと解くことはできない。

 ここでも謎の難易度は高くなく、指示通りに行動すれば問題はない。散策というよりは、一本の道を単純の指示通りに探して行けば良い。

 途中で子供が大好きな「○○○・○○○」があり当然のように娘も引っかかっていた。

 4番目の謎を解き、指示の場所こそが「○○○・○○○」でした(笑)。

第2章:霧の町

 ここも第2章と同じく、指定の行動を取れば問題はない。難易度も高くない。

 実は「謎解きガイド」に誤植があるので、注意が必要ですね。

第3章:菓の町

 全部で5つの謎がある。ここも難易度は高くないが、4番目はちょっと難しい。正直ここはヒントを見てしまった。

 さて指示が分かり次の目的地に向かうことになる。いくつかの目印をクリアしていく中、「笑顔」を探す必要があった。

 周りを見渡したらありましたよ(下の写真?)。

笑顔

 これって笑顔?

 確かに顔は笑顔ですが「飛び出し注意」の標識で「笑顔で飛び出し」はダメでしょ。と半信半疑になりながら、更に進んだところに「間違いない笑顔」がありました(笑)。

 さて最後のナゾを解き、第4章へ突入です。ここからは袋とじを破り進むが、これまでの「ブラックレーベル」とは違い、ここからは自宅でも解くことができるとのこと(正直嬉しい・・)。

 時間は10:30から始めこの時点で13:00(昼食含む)と2:30しかかかっていない。

 せっかくのGWで交通費もかかっているのでここで帰るのは勿体無い。

 謎解きは自宅で解くことにして、GWのもう一つの目的であった有楽町の新生「無印良品」に向かうことにした。

特別編:有楽町の無印良品(謎解きではない)

無印

 「無印良品」ですが、こちらは人だらけでゆっくり見ることもできませんでした。店内も一方通行の箇所があるほどの混み具合です。

 しかし、店内はおしゃれにデザインもされており、人混みでなければ楽しめる空間だと思う(写真も店内の一部のモニュメント)。

 これからは銀座のショッピングルートの目玉となる一つでしょうね。

 それにしてもものすごい商品の量を陳列されていて驚きます。レジも混んでいるので、自宅の近くで購入した方がよさそうですね。

 そうそう、ロフトも負けじとグランドオープンのようでした。

 無印良品・ロフト・ハンズと三つ巴の戦いはこれからも続くのでしょう。

第4章:幻の・・

 さて謎解き再開です。

 自宅で解くつもりでしたが、帰りの電車で座りながら挑戦していました。

 あれ?そんなに難しくはない・・。

 途中でタカラッシュっぽいところもありましたが、指示通りの内容で読んでいけばファイナルギミック手前まで進んだ(ここから先は家族全員で)。

 自宅に帰ってきてファイナルギミックです。

 最後のキーワードを見つけ、報告も無事終わりました。

総合評価

謎解時間 :約3時間
謎解難易度:★3(満点★5)
謎解感動度:★3(満点★5)
謎解総合 :★3(満点★5)
金額   :1,800円
感想   :街歩き本とのコラボかもしれませんが、金額の割には難易度が低いので物足りない(500円くらい)と感じた。ただし「三軒茶屋」にはいろいろと歴史が残る街ということが分かりました。写真は駅ビルにある「世田谷パブリックシアター」だ(さすが三軒茶屋レトロな感じもおしゃれです)。

三軒茶屋