MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

百獣の王ライオンはじゃれるとうるさい(怒)

ライオン

2019年3月30日(600文字程度)
 娘は学校ではものすごいしっかりものであるようだ。俗に言うクラスをまとめる役なので先生にもしっかりものと思われている。

 成績のほうも私が言葉をかける隙がまったくないのだ。

 しかし、家に帰って来れば思いっきり甘えん坊になるので。学校ではこんな姿は見せないだろう。そう考えると結構笑える。

 食事中でも容赦無く甘えん坊モードになる。

 頭、顔、背中などを猫が甘えるように擦り付けてくるのだ(妻に・・・)。

 もし、しっぽがあればしっぽもぐるっと擦り付けているだろう。

 

狙われていたティガーのしっぽ

 それにしても子供はしっぽが好きですね。

 娘の幼稚園時代はTDLに行くとティガーを食い入るように見つめていた。まちがいなくティガーのしっぽはロックオンされていた。

 娘:しっぽってはえてくるの?

 私:どうして?

 娘:ティガーみたいなしっぽがほしい。

 私:無理・・・。

百獣の王ライオンのじゃれ方

 現在娘は中学生であるが、今日も猫のように甘えている。

 何をしても「可愛い」と言われる時代は終わり、体の大きさも妻と同じくらいまで成長している。

 この大きさになって娘が甘えん坊モードになると、妻の眉間にシワがよる(ちょっと怒っている)。

 まるで娘がライオンのように、強く、勇ましく、そして可愛く甘えているのだ。

 百獣の王ライオンといっても元々はネコ科なので甘える姿は猫と同様にかわいい。

 ライオン本人はじゃれているだけだろうが、妻はシマウマのように逃げたいがために必死に耐えて戦っている。

 我慢が限界を超えると今度はシマウマの逆鱗に触れる。

 妻(シマウマ)が険しい顔で普通に本気で怒り始めるのだ。それをみた娘(ライオン)が驚いたように理屈で怒り返している。

 このように我が家恒例の娘(ライオン)と妻(シマウマ)の喧嘩が繰り広がれるのだ。

 無邪気になのか・・・、容赦無くなのか・・・、どう表現してよいものか?

 その頃私はぬいぐるみたちと、とばっちりが来ないように息を潜め見守っている。