MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

通勤電車内のいびきと妻のはっきり寝言

犬

2019年3月23日(2,000文字程度)

 朝の通勤電車は混雑で大変です。

 サラリーマンやOLや学生さんなどみなさん生活をしていくため、満員電車に乗って通学・通勤している。本当にご苦労様です。

 私は満員電車が嫌でちょっと早めに家を出ている。さらに始発の駅で乗り換えて約1時間ほど座って通勤しいる。

 

 このように朝は座っているのでほとんどイライラすることはあまりありません。

 あることがない限り・・・・。それは「いびきおじさん」がいなければ・・・。

 おじさんが隣に座っているだけの普通のおじさんであるが、どんどんと眠りはじめてそのうちに「いびきおじさん」への覚醒していく。

「いびきおじさん」が気になる

おじさん

 結構気になりませんか?しらないおじさんが寝ているんですよ。

 男の私ですらこんな気持ちになるので、女性であればなおさら気になるのではと思う。

 優しい方はであれば「余程疲れているんでしょうね」と思われるが、実際はどう思っているのだろう。

 朝っぱらから疲れていますかね?どちらかというと朝より夕方の方が仕事が終わって疲れているはずだし。

 個人的な統計は以下のとおりです。

  • 出勤の通勤時間:いびきおじさん多い。
  • 帰宅の通勤時間:みたことはない。
  • 深夜の通勤時間:いびきおじさん少ない。

 「いびきおじさん」は別に悪いことをしているわけではないんですけどね(隙がありすぎて可愛いと思う人もいるかもしれない)。

 うーーん。気になってしまう(悪くはないだけに・・・)。

イケメンでもいびきはするのか

いびき

 イケメンでもいびきをするのだろうか?

 多分、イケメンは、常に外見をみられていると思っているので、気持ちをしっかりと維持して、眠りこけたとしてもしっかりと常にみられている意識が強いため、いびきはしないだろう。

 外見以外の他のところでだらしないイケメンはいるかもしれないが、外見だけは素晴らしい管理能力を発揮しているからイケメンなのだろう。

 女性も同じである。女性は常に人にみられているという気持ちが高く身なりをしっかりしているので、疲れてねむりこけることはあってもいびきはしない。

 女性があまりいびきはしないのはそのためなのだと思う。

 ということで、通勤電車内ではイケメンのいびきは存在しないんでしょうね。

 もし、電車でイケメンがいびきをかいていたら、速攻でツイートしてほしい。世の男性どもに一気に拡散され続けるだろう(百年の恋も一気に冷めるだろう)

寝言ガールは可愛い

寝言

 逆な発想になるが、もし電車で寝言ガールがいたら、ゆるせるどころか守ってあげたくなるほど可愛いと思っている。

 まずは「肩ドン」で肩にもたれかかって寝込んだのちに、・・・ごにょごにょと。

 そうですね・・・、寝言で「好き!」なんて言われるとドキドキしてしまうが、その時は彼氏の夢をみているケースだと思うのでちょっと残念な気分になる。

 それよりもあどけなく「ごにょごにょ・・・おなかすいた・・」と寝言の方が、世の男性は笑いをこらえながらも恋に落ちてしまうだろう(水卜アナウンサーを想像してしますが・・)。

 水ト麻美さんすみません(全く悪意はなく、「可愛い」という意図です)。

 あまりにも可愛いからと言って抱きつくと犯罪になってしまうが、抱きしめて何かを食べさせてあげたくなる。

  狙った彼氏がいたら実践してみてください。うまくいけば彼が手に入ります。失敗したとしても何かご馳走にありつけると思いますので、低リスクの高リターンですね。

妻の寝言

睡眠

 ちなみに私の妻の寝言を紹介します(最初のときは驚きました)。

 何が驚いたのかというと、寝言の独特なごにょごにょ感が一切なく、普通に会話をしているかのようにはっきりと喋るんです。

 あるとき寝ていたら、「○○するからいいでしょ!大丈夫だって!」と言ってきた。

 私もふと我に返って「何がいいの?」と聞き返したが。反応はなく寝ているのだ。

 こちらも会話の意図を確認するために、何度も声をかけていたが今ではすっかりなれました(睡眠中の会話は寝言だと・・・)。

最近の記憶に残る寝言

 最近の面白い寝言と言えば、明け方の4時か5時ころである。私はお布団の中で体を丸め震えながら笑いをこらえている。

ケース1

 脈略もなく、1フレーズで喋ってきたのだ。

 「おきなくちゃ!」

 想像であるが「睡魔との戦いに勝ち、そして勝ち誇って起きた」という夢をみているに違いない。

ケース2

 「寝ぼけている、寝ぼけている!私、寝ぼけてる」

 はい、間違いなく寝ぼけてますな。言葉にしなくてもわかってます。

 

しっかり睡魔に負けている妻であった。