MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

LINEのことはは子供に聞け!

コミュニケーション

2019年3月2日(1,400文字程度)

 最近の子供はすごいですよね。デジタル機器の使い方はすぐに覚えてしまい、大人なんてついていけないほどに使いこなしている。

 文字入力なんて早くて早くて驚くばかりです。

 

 そしてもう一つ、「LINEのことはは子供に聞け」と言われるほど、LINEの使い方や設定の仕方はよくご存知です。

 こちらがちょっとモタつくだけで、子供に取り上げられて設定をはじめアイコン設定やグループの設定まで。

 もちろんセキュリティの設定もご理解されているようです。

 そんな娘たちのLINE事情はよく見ているとおもしろい。

 これだけLINEを使いこなしているのに、いざ、本当の待ち合わせのやり取りは、レガシーな電話を使用していたのだ。

私:なんで?

娘:○○ちゃんがラインが使えなくなったみたい。

私:パスワードが分からなくなったの?

娘:ちがう、パスワードを変えてもログインができないって。

私:へっ?だからパスワードが分からなくなったんでしょ?

娘:違う!

 いやいや娘よ。そのお友達はどう見てもIDかパスワードが分からなくなったのだろう。

 それにしても、友達同士のたわいのない会話は先端技術のLINEなのに、実際の待ち合わせなどの重要な連絡はレガシーな電話なんて、かっこよすぎでは・・・。

 何かが微妙にねじれているようにも見えるがコミュニケーションの撮り方は今後もどんどん変化してくるのだろう。

 最終的にスマホなどのデバイスを使わずに、テレパシーで会話ができるようになるのかもしれない。

スマホのルール 

 ちなみに我が家では、娘が小学4年生の時からスマホを持たせていた。それに伴いインターネット利用の心得もみっちりと教えてきた(私なりの教育)。

私の覚悟

 スマホを持たせるデメリットよりもメリットを優先していたからである。それに合わせて1回くらいはなくしてしまうだろうな・・という覚悟もしていた。

 万が一無くしたとしても責めることはするつもりはない。それも含めて親の責任で娘に罪はない。

 実はこれまで3回ほど紛失したことがあるが、おかげさまでどれもすぐに見つけることができた。

  • 科学博物館内で紛失(インフォーメーションに届いていた)
  • 宿泊したホテルに忘れ紛失(GPSから紛失場所を特定した)
  • 大学に文化祭に遊びに行って紛失(インフォーメーションに届いていた)

 かっこよくは言ったが、本当に見つかってよかった。

大事なもう一つの決意

 スマホルールの記事でも書いたが、親は子供のスマホは見ることが許されている(娘に限らず家族間では見れる)。

 もちろん居場所もお互いどこにいるのかわかる。

 パスロックも3人ともそれぞれ把握していて自由にロック解除ができるようになっている。

 万が一、娘の様子がおかしかったらスマホを見て問題が起きていないか、逆に起こしていないかを確認するためでもある。

 幸いなことにそのようなことは起きていないが、心配が尽きないお年頃になってくる。

 いくら正しく使っていても犯罪に巻き込まれる可能性はある。それは我々大人でも同じだ。

 いずれにしても、世の中の全てが敵に回ったとしても、

 私の人生全てをかけて娘を守る

娘はメールを完全無視していて通知バッチはいつも真っ赤かである。