MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

1,000円札自動両替機で「当たり」を願う娘

あたり
2019年1月19日(1,100文字程度)

 娘は100円玉硬貨が大好きで、基本的にお小遣いは100円玉を顧望している。

 

お小遣いは硬貨のみ

 娘のお小遣いは低学年1,000円、高学年2,000円だった。娘がこだわっていたのは金額ではなく100円玉硬貨である(札とかが入るのは基本NG)。

 今でこそ1,000円札が入っていても、自分でイオンのゲームコーナーで両替機をすることができるので、1,000円札が入っても受け取ってくれるが、小さい時は100玉以外は受け取ってもらえなかった。

 私は基本的に電子マネーを使っているので、尚更100円玉を準備するチャンスが無く、お小遣いの日が近く10日前にはiPhoneのリマインダー登録をしている。

 このように準備をしていてもバタバタして小銭を持ち合わせていないときは、家の近くの自動販売機で飲み物を買って100円玉を準備したこともある(これは結構辛いです)。

 私が子供の時は100円札(板垣退助)もあった。穴が空いていない五円玉もありました(国会議事堂の5円玉)。

 当時の硬貨は1円、5円、10円、100円(一応あった)硬貨であったが、札の方が嬉しかったと記憶している。

電子マネーにより硬貨は消滅?

 100円玉などは自動販売機の需要がまだあるこもしれないが、1円玉は電子マネーの存在で消滅するかもしれないですね。

 消費税が採用されたとき、一時的に1円玉の需要が高まっただが、電子マネーに淘汰される運命である(もともと邪魔でしたから)。

 いやいや100円玉だってうかうかはしてられない。自動販売機だって電子マネーが使えるので、いろんな場面でも電子マネーの方がはるかにメリットが高く、最終的には硬貨は電マネー(数字という情報)に淘汰されるだろう。

自動両替機で「当たり」

 娘がお小遣いをもらうと、しばらくは「紫の金庫」にしまっているが、近くのイオンに行く時にはありったけの千円札を持っていく。

 ちなみに娘の「紫の金庫」とは幼稚園の時の誕生日のプレゼントです。

 そしてお小遣いを全て両替機を行って100円玉にして「当たり」が出るのを楽しみにしている。100円玉の当たりとは・・。

 娘は平成30年の硬貨を俗に「当たり」と呼んでいる。

 本当であればスーパーのレジをチェックして周りたいそうだ。

 私も恥を忍んで「平成30年の硬貨があったら交換してほしい」と、言いたいが流石に言えないですね。

 さて両替が終わったら「紫の金庫」にしまっているが、どのみち無駄遣いをしない子供なので、お小遣いも余るようである。

 両替をしそびれた1,000円札は5,000円程度集まると、娘が私に渡して銀行に貯金してくれと持ってくるのだ。今ではWealthNaviで投資デビューもできるほど溜まっている。

貯金箱

私も子供のときは記念硬貨を集めていたのを思い出す(そのお金は今どこに?)