MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

「鉄道探偵と1/3の奇妙な手紙(兄編・解決編)」謎解きレビュー

富豪

2019年1月15日(2,300文字程度)

 昨日に続けて遊んできました(楽しかったです)。

 今回の鉄道探偵シリーズは今までで一番面白かった(2回したやってないけど)。

 流れもストーリーもタカラッシュの王道って感じで、さらに最後のストーリーも「ほんわか」とする内容で満足できました。

 事前情報では兄編は5時間かかるという噂もあったが、娘の閃きで3時間くらいで完了した。

 

 さて、京王線の1日乗車券の購入駅であるが、最初の謎を解いておきその駅から開始することにした。

 そうそうこれまで、謎解きグッズとして、硬いボードを用意することを勧めているが、今回はカラーマーカー(3色ほど)があった方が良いことに気がついた。次回の謎解きは持参したい。

 

謎解き開始

謎1

 弟編同様に事前に終わらせておいた方がよい(我々はそこで1日乗車券を購入です)。

 またこの謎は微妙にスッキリとしなかったが、駅はそこしかないという状況であった。多分皆さんも拘らずに進めたと思います。

謎2

 こちらも弟編と同様に京王線井の頭線の駅名を知っているかどうかです。

謎3

 ここの謎は絵を見てちょっとした閃きが必要であるが、閃きレベルは高くなくモワッとしか感じで謎は解けると思う。絵をどのように認識しているか次第でしょう。

謎4

 謎1〜3で集めた3つのキーワードから謎をとく必要がある。さて謎の解読はちょっと難しいです。手持ちのキットから、キーワードが示す2つのワードを探す必要があるのだ。

 ここで、娘が一つ目の奇跡が発動した。ここの答えを見つける前に謎5を解いてしまった。論理的な理屈とともに解説をしている。確かに理屈もあっている。さらに、ここの謎4もそのあとに解いて、まるで検算をしているかのように2つの謎を解いてしまった。

謎5(STEP1/2)

 ここで目の前にマクドナルドがありここで食事をすることにした。

 ここでは謎5のSTEP1に示された目的の駅に行かないとSTEP2は解けないようになっているが、私も娘に負けじと、目的駅に行かずとも解いた(さすがパパ)。

 そして実際に行かなかった。

謎6

 ここの謎解きのギミックであるが、私が昔作ったオリジナル謎解き(二スカルの秘めたる新たな力)と同じ仕組みを使っていたのには驚いた(まるでタカラッシュにパクられたかのようである)。

 二スカルとは名前がラスカルというぬいぐるみのことである! 

謎7

 今回の謎解きでは一番難易度が高いと思う。こちらもSTEP1/2で謎をとく必要がある。STEP1はすぐに閃くがSTEP2が難しい。

 私と妻がここはなんとかしなくてはと意気込んでも全く閃かず、謎は深まるばかりである。そんな時に娘が2回目の奇跡を起こした。

娘:こんな文字になるけど、「○○って駅ある?」

私:あるけどそれは関東にはないね。(うん?待てよ。さっきのヒントをもう一回・・)

  あれ?娘の言っていること合ってる・・・。(恐るべき閃き力)

妻:キットではその駅に「地下自由通路」があるけど調べてみるね。

娘:それも確認済み。

私・妻:すげーーー!

謎8

 ここの謎は難しくはないでしょう(解き方自体は瞬殺だと思う)。

 で、次の駅が移動最後である。

 目的の駅に行き、地図の場所に向かうことになる。そこであるものを探すが、何を探すのかが微妙にわからないかもしれない。

 我々は昨日弟編をやったので、流れで何を探すのか分かっていた。この辺はストーリーを読んだ方が良いだろう。

 これで、兄編は完了です。兄の作品名が分かったら、解決編へのQRコードから進みましょう。

解決編

 ここからがタカラッシュいつもの折紙タイムで、一番謎解きが面白くなる。我々はマックへ陣取り最後の謎解きタイムだ(今日2回目のマック)。

 いつもどおり、キットを見て違和感をあるところを確認しつつ、指示通りの内容を閃きながら進めるのだ(うわー楽しい。問題を解決するときの爽快感!)

 弟編の方は難しくないが、兄編の方はもう一ひねりが必要のようである(謎が解けぬ・・・)。

 そんなとき私は娘との会話の中で△△って▲▲だよね。と言ったことがきっかけになり、娘が最初にゴールした。そして私も解読ができた(キターーー!)。

 そして感動のエンディングへ・・・。いやー!スッキリしました。

3兄弟

兄編・解決編の感想

 今回の鉄道探偵は、兄編・弟編とも、事前に目的の駅を解くことができるようになっていたのはとても嬉しかった。

 また、タカラッシュの王道でシンプルの中に難しさや違和感がばらまかれていて、そしていつもの「折紙」で占めるといった内容で面白かった。

 ストーリーも感動できる内容です。途中で弟の作品を写真で取っていたが、あとで見直すと、「ここにもちゃんと仲良くしてますね」と納得した。そして題名の意味もここでやっと気がつくでしょうね(猫の写真にヒント)。良いお話でした。

 

謎解評価

謎解時間 :約6.5時間(兄編・弟編・解決編)
謎解難易度:★3(満点★5)
謎解感動度:★4.5(満点★5)古書店には及ばずかな?
金額   :0円(1日乗車券:京王線900円、都営500円/700円)
感想   :シンプルな謎解きの中にもストーリー全体の精度の高さを感じた。
 

来年も絶対参加します。