MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

ポケベルサービス終了で懐かしむ私

2018年12月4日(700文字程度)

 先日こんな記事を見つけた。ポケベルなんて思いっきり懐かしいですね。

 記事の中を読むと首都圏でまだ1,500人が使用しているとのこと。それはそれで驚きである。ガラケーどころの話ではない。

ポケベル

 

メッセージを喋る人が続出

 相手のポケベルにメッセージを送信するときに、センターの方からアナウンスが流れてくる。

 「送信したいメーセージをどうぞ」

 実はこのメッセージの声の方はアナウンサーでもなく、普通のNTTの社員なんですよね(私の知り合いでした)。

 その方から聞いたエピソードです。

 このころは普通に電話で会話するのが主流の時代ですからね。メッセージをどうぞって言われて、メッセージを喋る人が続出したそうです(笑)。

 「送信したいメッセージ番号をどうぞ」

 上記のように改善したかどうかは私も知りません。

ポケベルと言えば広末涼子さん


広末涼子 - ドコモポケベル初CM[1996]

 私の中でポケベルと言えば、広末涼子さん(当時16才)である。

 ドコモのポケベルのCMのオーディションで、審査員が「ポケベルを隠してください」という問いに対して、広末さんは口の中に入れて隠したそうです。

 それが決め手となって合格したそうですね。

 確かに日本中が彼女の可愛さに衝撃を受けたと言われる伝説のCMです。

 そして今も大人の女性としても可愛いくそして綺麗になっています。多分この可愛さのままおばちゃんになって、そしてものすごくチャーミングなおばあちゃんになるんでしょうね。いやー見届けたいです。

 好感度がいつまでも高いと思う広末良子さんでした。