MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

「逆・ダイエット」に挑戦した学生時代

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2018年12月1日(1,200文字程度)

 私は、ここ数十年生きてきて一度も「ダイエット」というものに縁がない。

 気分を害した方には申し訳ないが、私と同じく逆ダイエットで苦悩した経験をお持ちの方がいることを信じてます。

 

体重を多めに測る方法

 人間は18歳前後が男性・女性とも体型的に一番綺麗に整っているそうです。20歳すぎたら男女問わず下降線だそうです。 

 そんな大事な時に、私の体型といえば、「ひょろっと」貧弱体型であった。

 特に一番嫌いだったのは体育授業での柔道の着替えのときだ。他の友達は見るからにかっこよく筋肉もついている。別に体を鍛えていなくても男性らしい体系なんです。

 私はと言えば、悲しいほどの子供体系!。筋力をつけるために1Kgのお守りで鍛えようとしましたが、重いし長く続かず本当に嫌な高校時代でした。

 そしてもう一つ嫌なイベントといえば健康診断であった。

 体重が少なく貧困に育てられているのかと勘違いするほどであった(貧乏ではありましたが普通の下ぐらいかしら?)。

 多少なりとも抵抗しようとして、少しでも多く体重の結果がでるように色々考えた。

  • 筋力をつける(⇨根性がなく断念)
  • ご飯をたくさん食べる(⇨元々食も細く即効性もなく断念)
  • 重りをつける(これだ!)

 もちろん実際の重りを持って測定することは許されない。そこで考えた重りとは、体重を計る前に「大量に水を飲むこと!」です。

 お腹に入った重りであれば立派な体重の一つです。やる価値はありそうですし、もともと水は大好き(そっち?)なので、測定直前に1リットルに水を飲み1Kg増加を期待して体重測定に臨んだ。

体重測定の結果は?

 で、結果はというと・・・・。

 

 

 

 悲しいことに全くの逆の結果になった。

 

 

 

 途中でトイレが我慢できず、飲んだ水の量以上の排泄物(小)が出てしまい、水を飲むよりも前より遥かにマイナスとなったのだ。

 この後といえば無理に飲んだ水が悪かったのがすっかりお腹を痛めてしまい、健康診断も継続できないほどに・・・。

ある意味嫌いなイベントを回避した結果にはなったが、測定後なので記録はしっかりと悲しい結果が残されていた。

 こうして増量大作戦は大失敗で終わってしまった。体重が少ないのも何かと面倒なのである。

 ところで最近の体重計は便利ですね。スマホと連携して体重を記録してくれます。

 本当にスマホで体重計を起動して乗るだけで自動的に体重を計測してくれて自動的に記録を残してくれます。便利すぎです。

そして今は

 そして現在の体系は、すらっとしたロマンスグレーの似合うパパを目指していたが・・・。

 もちろんメタボには縁がないが、ぽっこりとお腹が可愛いのか、娘がプニプニと触ってくる(パパのお腹はスクイーズじゃないぞ!)

カッコいいパパじゃないけど、オンリーワンのパパだからね!