MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

通信費節約をしたら「IIJmioプレミアム特典」が届いた

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(2,500文字程度)

 我が家ではドコモをやめて格安SIMIIJ)へ切り替えて3年経過している。そんな中、IIJより長期利用特典のハガキを受領した。

 特典の内容は以下のとおり。

  • 特典1:モバオイルオプションがずっと無料(Wi-Fiサービスを選ぶだろう)
  • 特典2:データ容量1GB分×3枚

 別のブログのとおり、夏休み期間はデータ容量を増やしたかったので、うれしさも倍増したのである。

www.b-blue.biz

 「やった!」これで来年の夏休みは恐ろしい思いもしなくて済む。

 こんな気がきくサービスをするなんて、ドコモに爪の垢を飲ませてあげたいです。

IIJ

3年間の通信コスト比較

 そこで今回は3大キャリア(MNO)と格安SIMMVNO)の3年経過した場合のコスト比較の結果を紹介する。

  • MNOとは自社で通信網を所持してサービス提供している会社で、ドコモ・au・SBなどがあげられる。楽天もMNOに参入するという噂もある。(以下3大キャリア)
  • MVNOとは自社で通信網を持たず、MNOから借用してサービスを提供している会社である。ざっくり格安SIMとも言われている。(以下MVNO

コスト算出共通条件

 条件として我が家の要件を当てはめてみる。

  1. 3台のiPhoneの利用を前提(スマホ新規購入90,000円/台)
  2. 10Gのパケット使用量(3台でシェア)

ドコモの算出条件

  • イニシャル費用は0円
  • ランニング費用は6,000円×3台×36ヶ月=648,000円

 スマホ代は2年間の分割払い扱いですが、2年間のサポート割引として相殺し0円と仮定(昔は純粋に相殺されていたが、最近のスマホ機器高騰で実際は追加請求がある)。

 3年間の合計では、648,000円

IIJの算出条件

  • イニシャル費用は、スマホ新規購入で90,000円×3台=270,000円
  • ランニング費用は5,000円×36ヶ月=180,000円

 3年間の合計では、450,000円

上記のとおり比較するまでもなくMVNOが20万円ほど安価である。

(ドコモが有利になる前提条件でこの差です)

トリッキーなサポート割の罠

 さらに3大キャリアがトリッキーなのは、2年経つとスマホ代の支払いは完了するが、サポート割引期間も終了するので、2年後も費用が相殺されて結果的に何年経ってもランニング費用は6,000円と変わらない仕組みになっている。

 2年を節目に、新しい最新機種へ機種変しても、古い機種を使い続けても、毎月の支払い金額が変わらないのだ。

 当然、最新機種を選ぶのが普通であり、これでまた、2年間のスマホ代の分割払いが始まり、かつ2年間のサポート割引が始まって、相殺し合う関係が継続されるのだ。

 一言で言うと2年に1度、新しい端末(約9万円)を買わされていることになる。ユーザが選択しているように見えるが、実際には選択することなく操られていることになるのだ。

MVNOの微弱?な問題

 ただしMVNOも100点ではない。欠点を言うのであれば、3大キャリアの網設備を借りているため網内で通信量を絞られている。そのため時間帯やエリアによっては通信が不安定になる。と言っても、通常の利用で困るケースはほぼ無い。

 なお、私が知っている例ではTDR(ディズニーランド)では、影響が出ることを知っている(音声での通話は問題ない)。そのため待ち時間にネットワークゲームはできないと思った方が良い(通信しないゲームの準備が必須)。

 評価で言えば以下の点数

 ・通常の利用では99点。

 ・TDRの利用では10点。

 OLCさん、500円払うから夢のあるWi-Fiを飛ばしてくれ!(熱望)

最後に私がドコモを嫌う理由

(以降、ドコモへのクレーム混じりなので読みたくない方は飛ばしてください)

 さらに私がドコモを嫌う理由が他にもある。まずドコモの顔と言われるショップの店員が自己中な思考を持ち、顧客の要望を無視して自分の利益優先で提案してくるのだ。私からみると詐欺師にしか見えない。

 先日も新しい料金プランを聞きに行ったら、重要なことは言わず、意味なく新規スマホを0円(サポート割)でプレゼントをすると言ってきた。「1年後に新しい機種が出たらその時に機種変をすれば良い」と馬鹿げたことを行ってきたのだ。(以下ざっくり提案内容)

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 新規スマホのプレゼントに聞こえるが、「2年縛り」と「2年分割」について解約時の影響を説明しないのだ。これが詐欺師の罠である。

 プランの2年縛りとサポート割の2年がそれぞれ1年ずれるので、結果的に一生ドコモから抜け出しにくくなることを平気で正論ぽく言ってきたことがある。

 妻は機種が変わることで容量増加(16G→32G)に目がくらみ騙されていた。(タダより高いものはない)

 また、さらに私のApple純粋のSIMフリー端末に対して、ドコモが勝手にネットワーク制限を設定していたことがある。それを「ドコモではできない」と言い張っていた。調べではドコモ社が△をつけているのに、ドコモ社ではできないとかドコモ社ではわからないとの主張は、まるで刑事ドラマを見ている光景と同じである。

 エヴァのアスカで言えば「はあ”、あんたバカ?」と「あ」に「濁音」を付けたいほどであった。

 人の財産に対して損害を与えるのは普通に器物損害そのものではないか。ドコモは詐欺集団か犯罪組織にしか見えない。これだけ極端に利益重視の会社なので、我々の見えない網の中でも非道ことをしているだろう(証拠を掴みたいものだ)。

「二度とドコモには触れたく無い」と硬く決意をした。