MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

函館市電(路面電車)で楽しむ方法

 

(1,500文字程度)

 函館の帰省も本日が最終日である。あーあ、終わっちゃった。

 さて最終日の函館紹介は、函館市民の足とも言える市電について紹介したい。函館の市電は1913年に開業しで約100年を迎えている。 

市電系統図と料金

市電の路線図

f:id:m-golxy:20180816063035j:plain

 どうでも良いが私の実家は「湯の川」です。

料金(一般利用)

  • 210円:2Km未満
  • 230円:4Km未満
  • 240円:7Km未満
  • 250円:7Km以上

1日乗車券

  • 市電のみ利用:600円(3回以上乗れば元が取れます)
  • 市電・市バスの1日利用:1,000円
  • 市電・市バスの2日利用:1,700円

 販売場所がいくつかあるようですが、電車車内でも売っているので電車を降りるときに購入ができます。

変わったサービス

箱館イカラ號」

f:id:m-golxy:20180816075437j:plain

 私も観光目的で乗車したことがありますが、レトロなイメージの電車で実際に乗車ができる。土日運行だが詳細は以下のサイトを参考にしてほしい。

箱館ハイカラ號の運行について | 函館市

 ハイカラ号の車掌さんは、可愛いアニメの萌え系の女の子がイメージキャラクタとなっている。

 実際のハイカラ号でもビジュアル的にも綺麗な女性車掌さんが乗っている。ミス●●などの応募で選ばれているようだ。イメージキャラクタに負けじとコスプレ(いやお仕事) で萌え系キャラになりってノリノリで頑張っている。

 綺麗な方といってもアニメの萌え系ではないので、心を犠牲にしてお仕事している感じがしていた。

 本当にイメージどおりの萌え系に似た女性が市電に就職すると間違いなくアイドル的扱いになるだろう。(萌え系のイメージも載せたかったが、ライセンスフリーを探せなかった)

北海道150周年(GLAY電車)

f:id:m-golxy:20180816075806j:plain

 北海道という名前になって150周年とのことで、函館はお祭り騒ぎでした。 

 150年前は「エゾ」と呼ばれていたのだろうか・・・。150年前って1868年ころなのでそんなに大昔じゃないので驚きである(アイヌ人やコロボックッルの時代を想像)。

 150周年イベントとしては8月25日~26日でGLAYが函館(緑の島)で5万人ライブを行うことになっている。前回のライブでは函館のホテルは満室で、ネット調査では青森県八戸まで満室となったことがあるようだ。今年もすでに満室だと思う。

 また、市電とのコラボでは、GLAY電車としてGLAYの画像でラッピングした電車が函館市内を走っている(写真は1日乗車券150周年GLAY記念版)。

 と言っているそばからGLAY電車が通過したのを目撃した。写真が間に合わず残念・・・・。

 私が「湯の川温泉」で降り電車の後ろ姿を見ていてたのだが、私が乗ってきた電車がGLAY電車で、「湯の川」で折り返してきたのを目撃したということだった。

 大好きなGLAY電車に乗っていたのに実感がなく、これも心無しか残念である。

 他の方のブログによる運行情報では1日5往復するようである。

最後のまとめ

 市電の車掌さんは優しい方が多く感じた。観光客や海外の方も多くいらっしゃる場所なので、接し方が優しくなるのかもしれませんね。

 乗車・下車などで、もたもたしていても慌てず、親切に対応されているケースを何度か見て感心しました。

 今日は函館最終日で埼玉に戻るのだが、函館は気候もよく本当にすみやすい街だと思う。最終的には函館に戻りたい思いもあるが、いろいろな事情もあるのでもう少し見届けてから考えたい(7割は戻らないと思っている)。

 おじいちゃん。おばあちゃん。来年も来るからね。