MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

マジシャンの技が光る、妻の「あれ・これ・それ」

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(800文字程度)

 妻は「あれ」と指を指すときにものすごくわかりにくい指し方をする。今日は妻の指差しを紹介したい。

妻の指差し

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 さて、この場合、妻は何を取って欲しいでしょうか?(真上から見た図)

  1. りんご
  2. みかん
  3. バナナ

 普通の人は「みかん」だと思うのだが、指を指すときに異様に曲げてしまう癖がある。とういことで、答えは「りんご」である。そしてたまに、「バナナ」の時もある。

バナナは「これ」でしょう・・・・。指の曲がりは理解できたが、「これ」の距離感のものを「あれ」と言うのはやめて欲しいものだ。

「あれ」「これ」「それ」の定義

 そこで、今回は「あれ」「これ」「それ」の定義を調べたい。まず私の定義は以下のとおりだ(意識はしたことが無いが自然と使っている)。

「あれ」手に届かない距離の場所や物を示すときにつかう言葉。

「それ」示すものが話す相手側に近い場合の物を示すときの言葉。

「これ」自分が手を伸ばせば届く距離にある物を示すときの言葉。

 決まる条件としては示すものまでの距離と話す相手との距離で使い方が変わる。

 さて答え合わせである。Webで確認した。

日本語 文法 これ/それ/あれ:解説

 どうやら、話し手、聞き手の位置関係と示すものの距離で変わるようです。ただし、距離については詳細な定義はなく、遠いものは「あれ」、ちかいものは「これ」、中間のものは「それ」だそうです。もうひとつ「どれ」があるんですね。あまり使わないですね。いづれにしろ私の定義よりざっくりしていることがわかった。

マジシャンの技が光る妻の「あれ・これ・それ」

 さて、妻との会話に戻るが、100歩譲って距離は明確な定義が無いとしても、指の曲がりはトリッキーだ。マジシャンが視線を変えたいときに使う技である。

 ツーカー夫婦への道のりは遠し・・・。