MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

幽霊の正体がわかればさらに怖い

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(1,200文字程度)

幽霊が怖い 

 8月に入り日本では幽霊が騒ぎだす時期だ。

 ちなみに私は幽霊がものすごく怖いのだ。多分普通の人の番十倍も怖いのだ。みなさんも幽霊は怖いですよね。

 でも私の「怖い」は普通の人のそれとは違っていると思っている。

 まず普通に怖いまでは同じであるが、さらに私は何が怖いのかと言うと、戦っても絶対に勝てないから怖いのだ。(そもそも幽霊と戦う必要はありませんが・・)

次元空間と幽霊の関係

 ちょっと小難しい話になるのだが、「○次元」ということばをご存知だろうか?(ルパンと五右衛門の仲間の次元ではない)

 アインシュタイン風に言うと

  •  2次元:面
  •  3次元:空間
  •  4次元:時間
  •  5次元:・・・
  •  10次元:アインシュタインは10次元までをイメージしていた。とか、理解していた。とか・・・。

 4次元までは普通の人間もご存知だろう。3次元の空間に「時間」という軸があり、過去や未来という概念があるようなイメージである。

 さて、5次元の世界だが、私が勝手に想像するには、以下のようなイメージをしている。実空間(黒実線)と虚空間(黒点線)をまたぐもう一つの軸と考える。

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 私は人間にはそれぞれ虚空間を持っていて、実空間と通信しているのではないかと考えている。

 実空間には物理的な実態が存在しているが、人間個々の意識は別の虚空間があり、実空間と虚空間を超えて通信をしているのではないかと考えている。

幽霊の正体を知ればさらに怖い

 自分の虚空間と実空間を経由して、生きている人間同士の会話が行われている。また、虚空間には既にお亡くなりになった(実態がなくなった)人間の虚空間も存在している。

 人間が時々感じる「不思議な事象」や「幽霊を見る」のは、実空間での体験ではなく「生きている人間の意識空間」と「死んだ人間の意識空間」が、実空間経由せずに直接通信をしていることと考えている。これが幽霊の正体だ!

 精神的な攻撃をされてしまってはどうやっても勝つことはできないのだ。「蹴とばせない」「なぐれない」「言葉で罵倒もできない」、でも相手はしっかりと苦痛ではない別の力で攻撃が可能なのである。

 いやー。幽霊は絶対に怖い、どんな人間だってぜっーーーーーたいに勝てない。最強の攻撃方法を持っている。

 幸いなことに私は、全く霊感がない。よかったよかった。

私からのお願い

私は両親にお願いしている。

 万が一のことがあっても急いで教えにこなくても良い、翌日にはわかることだと。

私は娘にお願いしている。

 私が死んでもお墓には絶対にいれないでほしい、私は世界一幽霊を怖がる幽霊なのだと。