MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

知られていない函館の七夕はハロウィン

七夕飾り

(1,000文字程度)

 今日は七夕である(本日は2回目の投稿)。

 七夕というと天の川で織姫と彦星が1年に1回デートをする日だ。イベントとしては、笹の葉に飾り付けをし、短冊に「願い事」を書くという内容だ。天の川というロマンチックなところもあるが、イベントとしては一味足りない印象がある。

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しかーーーし。

 函館の七夕は和風のハロウィンではないだろうか(仮装はないけど)。

 函館の「七夕」は「七夕祭り」と呼ばれている。「祭り」というからにはもう少しイベントごとがあるのだ。(私は他の投稿での紹介したように、函館出身である)

(以下、歌 ♪)

"竹に短冊七夕祭りおおいに祝おう、ろうそく一本ちょうだな!"

 と子供達が集まって、他人の家の玄関前で歌うのだ。

 そうすると、中で待機していた大人が、子供たちに用意した「ろうそく」と「お菓子」を渡すというイベントが行われる。で、最後はお決まりだと思うが、誰が一番ろうそくを集めたか、ということを競うのである。そして家に帰り七夕の笹の葉の短冊に祈るのである。「♪ 笹の葉、さらさらのきばに揺れて・・・。」と歌ってイベントが終わるのである。

 まさに和風の「ハロウィン:トリック or トリート」である(いたずらはしない)。

函館の七夕「ロウソク貰い」の特徴や由来とは?ハロウィンとの関係は? | 北海道情報まとめ

 いつも七夕が近づくと子供達がワクワクして、お線香を持って七夕祭りを楽しみにしていた。このイベントは夏が始まる合図であり、そして、もうすぐで夏休みという意味でもあった。「七夕祭り」が終わると次は「港まつり」が続く。こうして楽しみ沢山の函館の夏が始まる。

 そうそう、函館の夏休みは一ヶ月くらいである(冬休みも一ヶ月くらい)。関東の夏休みは1.5ヶ月と長く羨ましく思っていた。が、逆に関東の冬休みは0.5ヶ月と短かったんですね。

 今日は、娘と妻で笹の葉を折り紙で作って、ラスカル軍団・ラビ軍団が願い事を書いて飾った。明日は願い事を公開して遊ぶつもりである。

笹の葉に願いを込めて

(ラス軍団とラビ軍団の笹の葉に願いを込めて)