MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

「サザエさん症候群」に勝つ方法

晩酌

(1,300文字程度)

 今日は日曜日です。サラリーマンの敵、サザエさん症候群に恐われる日だ!

お酒を飲む理由

 私が独身のころは、「サザエさん症候群」と関係もなく毎日お酒を飲んでいた(それが晩酌というのかは分かっていない)。今思うと無駄なお酒であったと反省している。

 私は毎日・毎日、来る日も・来る日も、ビールを3リットル飲んでいた。さらに問題なのは、会社の飲み会の後でも、家に帰ってから最低でも1リットルは飲んでいた(悲しいことに何度も記憶をなくしている)。

 このような私も結婚して、流石に毎日3リットルは止めることにした。止めたことでびっくりしたのは、お金が毎月5万円弱も浮いたのである。

毎月5万円弱の出費

 それだけ無駄に消費していたことがわかりショックである。今思えば5万円弱をトイレに流していたのと変わりないのである。

 今は月に2回ほどビールを飲む程度で飲む量も1リットルになっている。が、日曜日の夕方は特別である。

 皆さんもご存知と思うが、サラリーマンの敵「サザエさん症候群」に襲われるのである。(今になってサザエさんが怖い。独身の時は怖いものがなかったのかも?)

ウィキペディアより

サザエさん症候群サザエさんしょうこうぐん)とは、日曜日の夕方から深夜、「翌日からまた通学仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称である。

サザエさん症候群との戦い

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 明日のことを考えると、「あれをやらなくちゃ」「締め切りにまにあうかな?」「上司に説明するの嫌だな」などなど、どうしてもネガティブな発想になってしまう。

 実際はそんなにネガティブになる必要はなく、普通に一週間が始まるだけだ。ほとんどの人は、楽しいことを考えたり、次の休みのことを考えて克服していると思う。

 ただし、お酒が好きな人間はそんなに単純ではない。

 なによりも、「サザエさん」では、波平・マスオ・ノリスケが中心になって、お酒を飲むシーンが確実に毎回ある。私が知っているかぎりでは、お酒を飲まない回はないと断言できる(皆さんも今晩チェックしてみてほしい)。

 私もお酒は完全に止めたわけではなく嫌いになったわけでもない。

波平・マスオは毎日晩酌

 日曜日の夕方になると、「●●くん、一杯やろう」と波平が誘ってくるのである。これを言われると、日曜日なのにやけにお酒が飲みたくなるのである。それと合わせての「サザエさん症候群」である。「サザエさん」は本当にサラリーマンの敵ではないだろうか。

 日曜日の夜は進み、子供がおやすみの時間でベットに入るころになると、明日のことを考えるのを忘れるように、晩酌をしようかな?どうすようかな?と心で格闘が始まるのである。

克服する最強の武器は?

 と、その時に「フッと」われにかえるのである。「サザエさん症候群」に対抗する最強の武器はお酒ではない。間違いなく「子供の寝顔」である。

サザエさん症候群 < お酒 < 子供の寝顔」

 今日の夜も「パパは明日もがんばるからね」と誓うことを考える日曜日であった。

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