MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

「約束の場所」レゴ・オリジナル作品

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 最後に紹介するレゴ・オリジナル作品だ。私が一番気に入っているもので、自分自身のアイコンとしても使用している。作品名は、「約束の場所」だ!(どこかで聞いた風なキーワード)。

作品の背景

 幼馴染で仲良しの男の子と女の子、小さい頃にいつもの噴水で遊んでいた二人。ある日いつものように噴水で遊んでいると、青い鳥が現れ二人をどこかに導いてるかのように近寄ってきた。小鳥の後を付いていくとそこにはお花畑と奥には小さな教会がありました。二人はお互い見つめ合い祭壇に登ります。無言でいても心の中では「約束の場所」として将来を心に決めていた。という思い出を表現した作品だ!

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ブロック強奪戦

 このような背景とは裏腹に、「階段」のブロックで壮絶な戦いを娘と繰り広げていた。我が家には黒・茶の「階段ブロック」があり、私は作品のイメージからも、黒い階段で作っていたのですが、会社から帰ってくると階段がむしりとられていて黒い階段は娘の作品に組まれていた。茶色い階段を見せて交換をお願いしたが・・・。娘の回答は「NO!」。娘の作品こそ色合いも階段もどうでも良い作品である(と、言ってはいけない)。夜にこっそり娘の作品から、私の作品に組み直して写真を撮ったけ・・・。

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カーブ基調の作品

 この作品は全体的に丸みを意識して作った。噴水は当然として、鳥の止まり木もアートっぽくカーブのブロックを枝に見立てているのがわかるかと思う。最後に「月の使者」から登場している「猫」も健在で、私の作品では基本的にアクセントとして猫ブロックを登場させている(一枚目の右側に写っている)。

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 それなりに自信があったがコンテストの結果は「佳作でした」

 今回3回にかけて昔の作品を紹介したが、いろんなことを思い出しワクワクした。やっぱりブロックは作っても見ても楽しいです(名古屋のレゴランドはあんまり興味はない。作品が見るのが目的なので東京で十分なので・・・)。大作を作るには数百万円と時間がかかりますが、ミニ作品であればなんとか作れるので、GWか夏休みに娘と作りたい。アートとファンタジーが融合した、自分独自のMYSTな世界感をイメージしている。コンテストには出さないができたらブログでも紹介したい。

 最後にスライドショーが気に入ったので、本ブログのサイドバーに「LEGO Gallery」のコーナーを配置して見た。皆さんも是非レゴを楽しんでほしい(アフリ付き)。