MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

「天空城」レゴ・オリジナル作品

 前回に引き続き、オリジナル作品を紹介する。題名は天空城だ!

f:id:m-golxy:20180415082808j:plain

 お台場のヴィーナスフォートに「レゴクリックブリック」というショップがある。このお店は全国に十数店舗あり、コンテストはこのうちの数店舗で開かれていたと記憶している(東京は毎年開催されていた)。

 このコンテストにはTVチャンピョンに出場される方も出品されるので、思いっきりハードルは高い。もちろん優勝ではなく、作品を見てもらうことを目標だ!

コンテストの結果発表

 店舗に来られた方々が気に入った作品に票を入れるやり方だ。会社の知人に頼んで組織票を入れることも可能であったが、意味がないことはせずに普通に挑んだ。実際に私も他のビルダーの作品を見て、アイデア満載で感動と創作力でワクワクする作品ばかりであった。

 結果は恥ずかしながら、「1票」という結果だった。確か、小学校5年生の男の子で「倒れそうで倒れないところがすごい!」というようなコメントだったと思う。10年くらい昔のコンテストだったので、今は18歳くらいですね。もしこのブログを見て記憶があれば連絡ください(一言お礼を言いたい)。

作品の説明

 私としてはお城よりも、大地の方が気に入っていた。特に山の高い方には雪を表現し、草木の色も平原の方は若々しい緑で表現した。他には狭いながらも水車小屋と風車小屋を配置している。前回の記事でレゴは、「想像力」と「見立て力」ということ書いたが、「見立て力」とは正にこのことである。正確に表現すると複雑な建物をいかに単純な構成で、全員が一目で◯◯とわかるようにする力だ。私の見立て力は置いといて、「水車」に見えれば☆1票お願いする(今見ると色使いがいまいち減点ですね)。あとお城の入り口アーチ部分を1プレートずつ高さを変えて奥行きを見せている。(写真ではわからない、残念)

f:id:m-golxy:20180409212502j:plain

f:id:m-golxy:20180409212539j:plain

レゴの部品

 セットものを購入すれば、精度の高さと工夫されたギミックで十分楽しめるのがレゴの良いところだが、オリジナル作品を作るともっとワクワクしてくる。自分で考えて構造を模索し作っては壊しを繰り返す。また、自分のイメージにあった色・形に拘ってくると部品を単品で購入をしたくなる。その時にお世話になったのが下記のサイトであり、私はよく利用していた。(もちろん割高になるが・・・・)

最後に

 色々と説明しているうちに、作った時のことを思い出し創作力が湧いてきた。GWか夏休みあたりで何か作ろうかな・・・。今年のGWは2日有給を取って9連休だ!(今年”も”でした)。

 次のブログで最後の3作品目(プロフィールの作品)を紹介する。この作品も色々なことを思いながら作ったことを思い出す。

1回目の紹介作品「月からの使者」