MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

自分の子供は何故可愛いのか?

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 本日スタジオアリスで、娘の卒業写真を取りに行った。卒業&入学シーズンのため混むことを予想し予約をしていた。

www.studio-alice.co.jp

スタジオアリスの料金体系は優れてる

 スタジオアリスのサービスメニューはなかなか優れた仕組みになっている。撮影費として3000円かかるが、衣装は何着着替えても料金が上がらないのである。ポーズも何度変えても構わないのである(キャラクターシリーズは別料金)。写真撮影後に撮った写真を選び購入しアルバムやフレームやキーホルダーなどの商品に入れることで課金される仕組みである。

 お店のスタッフの方もいろんな技を使って子供をより可愛く撮影することで、撮影後に我が子の写真を見るとどれも可愛く撮影した写真は全て欲しくなる。購入した写真データは1年後にデータとしてもらうことができるが、購入しなかった写真データは消去されてしまうため、尚更全部欲しくなる。

 おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に撮影で来店すると、まさに、カモがネギを背負ってきた状態である。パパ・ママも子供は可愛いが金銭面でガードがかかるが、おじいちゃん・おばあちゃんは、そんなもはどうでもよい、孫と撮った写真はお墓に持って行っても欲しいだろう(不謹慎な表現で申し訳ない)。

自分の子供は本当に可愛い!

 ここで、ふと我に返って考えてみた。自分の子供は本当に間違いなく可愛いのだ。では他の子供は?と周りの子供を見ると普通なのである。中には本当にアイドルになりそうな子供もいるが、そんなに沢山はいない。でも普通の子供もご両親から見ると、一番可愛いのである。

 このようにほとんどに人が可愛いと思う子供は確かにいるが、逆にほとんどの子供が普通で別に可愛いと思わない子供の方が多い。そのような普通の子供でもご両親から見れば間違いなく可愛いのである。おかあさんは自分のお腹から生まれた子供なので違う意味で可愛いという感情は理解できるが、おとうさんはそんな理屈はない。でも、自分の子供が一番可愛いのである。

 論理的な答えではないが、親は「我が子を守る」のが当たり前であり、生物には「子孫繁栄」という本能を持っている。これと同様に本能的な位置付けで当たり前のように「我が子を守り可愛がる」のではないかと考える。

ところで、我が娘も同様に可愛い。「はいからさんが通る」のキャラクターそのものであった。(親バカ!)