MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

「古書店まんせい堂」参加レビュー(無念)

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 作品としては、小説が大好きな妻は大張り切りである。今日は妻に主導権を渡すことにしました。
 開催場所は神田マーチエキュートとのことで、私はここの場所を知らなかったが、秋葉原でもこのような綺麗な場所があることを知りました。レンガ造りの建物でかなりおしゃれにリニューアルされている。秋葉原からiPhoneのMAP頼りで到着したが、若干ぐるっと回った感ありながら入り口に到着した。入り口に入ってパンフレットを取得し、キット購入場所を確認した。S2のお店で購入するのだが、Sエリアへの行き方がわかりにくい(写真はNエリアの入り口)。周りを見渡して、一旦外に出ることでSエリアに到着しすることができた。

キット購入でスタート

 やっと、S2のお店についてキットを購入した。
 我々は一旦食事をしてから探索を開始することにした。
 お昼を食べて、謎解きスタートをした。実はお昼を食べながら、最初の小説は読みきっていた(小説といっても8ページほどの内容なのでスタートする前に読んで置いた方が良いと思う)。マーチエキュートに戻る途中の万世橋で一呼吸し周りを見渡したが、「秋葉原」が全体的に変わっている。私が知っている秋葉原といえば、「電気街」→「アニメ」だったのだが、今はビジネスビルも結構建っていて、川を眺めながら前はビジネスビル、後ろはアニメという感じ方もできる町である。アーチ型の中がマーチエキュートだが、すでに数グループが探索を始めている。さて謎解きに話を戻すが、小説のセオリーどおりに「起」「承」「転」「結」の4部構成となっている。

13:00「起」開始

 ここれは手がかりを集めるところから始まる。謎というよりは小説を読み質問に答えたり、指示をある場所に行き手がかりを集めることになる。
 この謎解きは建物(マーチエキュート)内を探索する形で進む。途中で万世橋駅の歴史的なお話があったりと、謎解き以外にも新しい発見もあり楽しかった。2階は昔の駅のプラットフォームの跡も残っている。途中電車がすれ違うなど、なかなかスリリングな場所でもあった。決して広いわけではないが謎解きのボリュームが多く終わった時間が14:30であった。

14:30「承」開始

 干支の十二支を使った謎である。私は十二支を暗記しておらず、スマホの力を借りることになる(正直十二支って結構覚えにくい)。謎自体は瞬殺レベルなので説明は割愛する。

14:45「転」開始

 さらなる小説が3冊増えた。私は「青」担当、妻は「赤」担当、娘は「黄」担当で分担を行い、各自小説(同様に8ページ程度)を読み切り謎を解くことにした。私の読解力の弱さゆえ、謎のキーワードが日本語にならない・・・・。何度か読み返してやっとのことで、キーワードが日本語になり謎の話は繋がってきた。

15:50「結」・・・・。

 疲れました。キットを見たところ、最後の謎が解けたらQRコードで回答するようになっていたので、別にここで謎を解かなくても良いと思い始めた。また、「結」の謎自体、「起」で使用した資料の裏の迷路なので、家で続きをやっても良さそうである。と判断したのが大間違いであった。
 家に帰宅して、夕食を食べた後に、「結」を再開した・・・・が、迷路は無事にすぐ解けた。が、次の指示では、マーチエキュート内の特定の場所を示している・・・。やってしまった。そこに行かないと進めることができない。秋葉原といっても、私は通勤途中であるが、「妻・娘」はなかなか行く用事がない。
ということで今回の謎解きは一旦保留することにした。これだけのために秋葉原に来るのも辛いので「鉄道探偵と消えた1億の謎」で次回東京に遊びに来るときに秋葉原に寄ることにした。
 若干虚しい謎解きであったが、なかなかボリュームが多い謎解きなので、1日探索することを前提で参加したほうが無難である。
 
無念・・・・。

謎解き評価

開催期間 :2018年1月13日〜
受付時間 :11:00〜20:00
謎解時間 :約3時間00分(未完了)
謎解難易度:★4(満点★5)※現時点
金額   :1,000円
良かった点:さすが、タカラッシュ。(いつも新たな仕組みが入っている)