MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

「オリジナル謎解き」を作ろう

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 我が家では年に3〜4回で「自作のオリジナル謎解き&スタンプラリー」を楽しんでいる。娘が幼児だった頃に誕生日プレゼントを渡す方法として、謎解き風に渡したのがきっかけだ。(最初はスタンプラリーだったが、最近はスタンプを集めないで謎解き化していている。なぜか「スタンプラリー」と言っている)

昔の作品例

 昔の頃の問題はものすごく簡単で、「キティーちゃんからの手紙」として「見いちゃった、見いちゃった、昨日の夜、パパとママが四角い箱を持ってたよ。私、見たんだ。場所を教えてもいいけど、ラスカルが宝探しみたいにした方が喜ぶって言ってた。ヒントはラスカルに聞いてみて・・・。」
 もちろん「ラスカル」はぬいぐるみのことだ。で、ラスカルの足元に、「僕が一番嫌いな場所」
というメッセージの手紙を置いておく。
 我が家では、ラスカルが「洗濯機」で洗濯されたこてで怖がっているという設定になっている。ということで、娘はすぐに洗濯機に走っていった。無事に「たまごっち」をゲットできるという内容だ。(タイトルの写真はその時のもの))

最近の趣向

 それから数年達った今も、そのイベントが続いている。今はいろんな謎解きにも参加しているので、凝った問題を作るのが通常となっている。作るのにもストーリーを重視したり、謎解きを重視したりとものすごく頭を使うので、よい頭の体操となる。
 最近は娘もパソコンを覚えパワーポイントを使い、「暗号=パスワード」を設定したり、「アニメーションや音」を駆使して楽しんでいる。そのためパソコンラックは「門番の小屋」と命名されている。
 私は娘や妻よりは凝った作りを期待されているので、インターネットでメールを使ったり、Webを使ったり、QRコードと連携させたりと技術力もアピールしている。妻はアイデアが限界に達しているようでこのイベントが近づくと「眠れない日」が・・・・・・と叫び・恐れている。

「ラビ3兄弟(ピーターラビット)」と「ラスカル3兄弟」

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 前置きが長くなったが、今年のクリスマスも「クリスマス・スタンンプラリー」を行った。

 我が家では、「ラビ3兄弟(ピーターラビット)」と「ラスカル3兄弟」などのぬいぐるみ達の話題を中心として作られる。
 今回の私の作品は、「不思議の国のラビ」という作品だ。ある日、ラビの告白から謎解きが始まる「僕、黙っていたけど本当は、不思議のアリスの白うさぎなんだ(茶色に塗られたけど)・・、と始まり、魔法の国から戻るカギを魔法使いに隠され家に帰れない・・・」ということで、魔法使いを見つけて、鍵を返してもらうという設定だ。 
 問題はちょっと難しかったこともあり、1時間くらいかかった。
参考までに、妻→娘への問題、娘→私/妻への問題、私→娘への問題で合計3時間くらいかかるイベントとなった。
 私の中でこれまでの一番の自信作は「ラスカルの秘めたる新たな力」として、ラスカルがある日突然、新しい力(フォース)を身につけた、という設定でどのような力を身につけたかを当てるストーリーの謎解きだ。最後の答えを「何かをみているつぶらな瞳」とし、可愛いストーリーに娘にも十分に楽しんでもらったもらった。

作品作りは頭の体操

 謎解きを作るのはものすごく大変です。ストーリー・謎作り・最後にもうひとひねり、十分に検討を繰り返すので、準備に数ヶ月かかることになる。が、元が無料なので誰でも作ることができる(必要なのは気力と時間だけ)。
 工夫次第では大作も作れるので、皆さんも家族のオリジナル謎解きに挑戦してみってはいかがでしょうか。(これまでの作品をアップしてみようかな・・・)