MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

スキーは毎年「エンゼルグランディア越後中里」

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 今、私は湯沢中里にスキーに遊びに来ている。「エンゼルグランディア越後中里」というホテルに宿泊している。私はこのホテルが気にいっており、クリスマスの時期に毎年利用させていただいている。理由は子供達が満足できるように工夫されている点だ。お話は前後するが先日は謎解きゲームの紹介をしたが、今日はこのホテルの紹介をしたいと思う。

送迎バスに乗る

 まず、新幹線の越後湯沢の駅を出て左に曲がり100mくらい歩くと、ホテルの施設があり1Fが待合室となっていてバスの送迎をしてくれる。(もちろん無料)。ファミリー向けのホテルなので車での利用が多いのか、バスは思いのほか空いている(ちなみに、私はリフトの混雑が大嫌いで、平日しかスキーはしない。)。中はとても清潔感が溢れている。

クリスマスの イルミネーション

 クリスマスの季節なので中は、雰囲気たっぷりの飾り付けがされいる。中はには幼児の子供が飽きないような広場が準備がされています。
さてバスに乗り込み約15分くらいでホテルに到着します。
 まず驚くのはクリスマスの飾り付けやイルミネーションです。これでもかと思うほどにお客様を楽しませてもらえます。みなさんチェックイン前にスマホを片手に子供と記念撮影が始まります。
 毎年クリスマスの時期にトナカイにされていた鹿の剥製があったのですが、今年は無くなっていました(とうとう壊れてしまったのでしょうか?)でもサンタやツリーや電飾などが派手に輝いています。夜はとっても綺麗ですよ。でも今年はいつもより少なめでは?
 到着した日は、先日のブログのとおりに「クリスマス謎解き」で遊んでいましたが、内容は省略します。

毎年イベントの趣向が増えている

 この日の夕食はバイキングです。バイキングも楽しみにしているイベントの一つです。この日は混んでいたため夕食は19:50からしか空いていませんでしたが、いつものメニューでお腹いっぱいです。ここも子供向けに工夫がされていて、お寿司やカニは当たり前ですが、ソフトクリームが作れたり、綿菓子が作れたりもできます(メニューには離乳食も準備されています)。
 大浴場もバラ湯と称して本物のバラが湯船に敷き詰められていました。匂いが心地よく女性であればお姫様気分といったところでしょう(今年からの工夫ですね)。 
 一泊目の朝、天気は予報通り「爆弾低気圧」とのことで雨と雪が吹雪いていた。(昨日滑って、今日謎解きをすればよかった。とこの時は思った)。吹雪ならまだしも雨はやだなあ・・と、スキーを躊躇していたがホテルでゲームを貸し出していることが分かり、サッカーゲームを借用させてもい、2時間くらいで雨は普通の雪・吹雪に変わっていた。チャンスとばかりにスキーを始めることとなった。私は吹雪でも視界が悪くなるのを嫌うのでゴーグルをしないのだが、この吹雪では娘がかわいそうと思い、娘用にゴーグルを購入しようとした。ショップでゴーグルを見ていたが、娘もゴーグルにピンと来なかったようで、サングラスを見ていた。私もサングラスであれば視界が悪いことはないと思い、私、妻、娘でサングラスを購入することにした。娘のサングラスをかけた姿を見て、私も妻も驚いた。30年前の「原田知世」と瓜二つである(親バカです)。心に中は「私をスキーに連れて行って」が蘇りました。
 全部で16本ほど滑りることができ想いのほかスキーができたと思う。

サンタが部屋にやってくる

 このホテルの夜のクリスマスイベントとして、「サンタが部屋にやって来る」がある。今年のサンタはやけに声が大きく「ワ・フォフォー!メーリークリスマス!元気にしていたかな?」と部屋にやって来た!プレゼントをもらって嬉しいよりも、声が大きくてびっくりしてしまった。泣いちゃう子供もいるのでは・・・・・・。

爆弾低気圧

ところで外の雪は止む気配が全くない。まさにホワイトクリスマスとして雪がシンシンと降り続いている。あと一泊か・・・と惜しみつつ明日のスキーも楽しみです。
 二泊目の朝、天気は晴れです。まさにスキー晴れで気持ち良いスキーが楽しめます。と、・・・あれ、妻が動かない。どうやら風邪をひいた模様・・・。でも、スキーも楽しみたいので・・・。申し訳ないが、妻はホテルで休んでもらって&荷物を見てもらい、娘とスキーを楽しみました。妻は来年まで、もやもやしていると思います。
 今年は雪にも恵まれて楽しい家族スキー(妻は病気)となりました。
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 このように「エンゼルグランディア越後湯沢ホテル」は家族(特に小さい子供)を対象に工夫を重ねています。我々が楽しめる反面、ホテルの方々およびスキー場のスタッフさんは雪と戦いながら過酷な業務を続けていることでしょう。それにも関わらず、笑顔で迎えてくれたありがとうございます。来年も遊びに行きます。