MYSTな休日(休日の過ごし方)

リアル謎解きにハマった、 大人の休日の過ごし方を紹介します。

「星のカケラと光の国」謎解きレビュー

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 さいたま新都心の「けやき広場」でリアル謎解きを行っていたので参加した。
 ストーリーはとてもロマンチックな内容で終わってからも神秘的な余韻が残ったが、ちょっと季節外れっぽい感じもした(どちらかというと夏向けの内容では?)。でも、「寒さ」と「星空」はみようにマッチしているのでまっいいか。お昼を先に食べて万全の体制でいどんだ!

13:17 「アドベンチャーブック」を購入し、いざ出発!

 冊子の内容を読んだ段階で気になるキーワードに目をつけながらも熟読する。「光の国マップ」を片手に指定のポイントへ移動する。
全部で5箇所の謎(ヒント)を見つけて謎を解き5つのキーワードを合わせることで、次の指示を受ける。その指示の謎を解いて「白い箱」の鍵がわかるというものだ。白い箱は、最初のインフォーメーションの後ろにあるので場所はすぐにわかる。
 最初に5箇所のキーワード集めを行い(写真を撮ることをお勧めする)、まったりと休みながら謎を解こうしたが、娘も謎を見た途端に瞬殺で暗号を解いてしまう(だんだん謎解きもパターン化しているようだ)。3個は瞬殺で暗号をとき、残りの2つこそは、まったりと・・・・。とその隙にも娘は謎解きを行っている。コーヒーを手にした時には残り1つとなってしまった。寒かったこともありコーヒーが熱くて集中ができない。5つ目のキーワードは妻が解いたが、「寒さ」と「熱さ」で集中ができなかっただけであった。

13:34 キーワードを見つけて、「白い箱」へ。

 「白い箱」を開ける謎解きは、結構気に入った(3文字しか出てこないが、キーワードは4文字です)。4文字のキーワードを「白い箱」に刻んだ(ここは池袋のナンジャタウンみたいだ)。中にはさらに一枚のシートが入っている(これが最後の謎になることはパターンです)。シートをよく見ると気になるマークがあることに気がつく(分からない方はもらった冊子をよく読めばわかると思う)。最後の謎を解いて冊子の「FINAL ANSWER」へ記入した。「あれ?」5%ほど噛み合っていない。が、エンディングとしては間違ってはいない。と思い、インフォーメーションへ答えあわせに行った。係りの方からも5%ずれていることを指摘される。「ということは、ぼくは誰?」と聞かれて、やっと100%解けた(そういうことね)。

13:49 無事にゴールした。

 ゴールの記念にカードをもらった。謎解きの内容は難しくないので、小学生でも解けるレベルなので、家族向けかと思う。またカップルであれば、イルミネーションが広がる『夜のけやき広場』での参加をお勧めする。けやき広場がライトアップされクリスマスの雰囲気と幻想的がマッチされた中で星のお話が一致し、とても盛り上がることと思う。ただ、800円の参加費が微妙に納得感がなかった。先週の浦和の謎解きは無料だったので、この内容であれば無料でも良いと思う。

 最後に「光の国のマップ」を受け取ってから最後まで「ウルトラマン」が頭から離れなかった。 

 謎解き評価

開催期間 :2017年11月25日〜12月25日
受付時間 :平日15:00〜19:00、土日祝11:00〜20:00
謎解時間 :約30分
謎解難易度:★2(満点★5)
歩行距離 :約2Km
金額   :800円
良かった点:ストーリーが綺麗だった。カップルはライトアップされた中の参加がお勧め。